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0ぷろ!

PCに対しての知識が0の人間が半年でどこまで成長するかを自分で記録するブログ

14日目^^

 

本日の進捗です。

 

ローカルサーバーにapachephpを入れてドキュメントルートを設定して" Hello world "と表示させる。

 

 

参考サイトです

Macでローカルサーバを立ち上げる方法 - Qiita

[Mac] apacheでローカルサーバーを構築する方法 | Memo on the Web

 

apacheの説明は先日したと思うので省きます。

 

 

ysm-0pro.hatenablog.jp

 

apacheを操作しよう

 

apacheを操作するためには、Terminal上でコマンドを打ちます。
使用するコマンドは ”sudo” です。

f:id:ysm_0pro:20160330111512p:plain

と打つと、

f:id:ysm_0pro:20160330111531p:plain

と表示されます。

パスは自分のPCにログインする時のパスです。ちなみにパスを打っても表示されないだけで入力はされています。

 

sudo - システム管理コマンドの説明 - Linux コマンド集 一覧表

 

"sudo"は、指定されたユーザーでコマンドを実行すると言う意味。

もっともーっと噛み砕いていうと、”一時的に別のユーザーになってコマンドを使用する”

ということなのですが、実際になれるわけではありません。

自分のルートではないファイルやフォルダを編集したり、閲覧したい時にその権利をもらうためのコマンド、あくまで権利ですかね。

では、上記例ではどういう意味になるかというと、" apachectl を他ユーザーの権限で実行する、というようになります。

実際にapachectlを実行できているかを調べるには

" http://localhost "と打ってブラウザを叩きます。

It works! とデカデカと出てきたらOKです。

 

次はapacheの設定を変更します。

基本的に apacheフォルダの中にある "/private/etc/apache2/httpd.conf "  の内容の

一部分を変更すると設定を変えることが出来るようになります。

 

の前に。やらなくては行けない事があります。

まず、自分がローカルサーバーにupしたいファイルの編集が出来るかどうかをコマンド " ls -l "で確かめましょう。

コマンド" ls -l " でこのファイルの状態を調べてみると...

f:id:ysm_0pro:20160330122304p:plain

と表示されます。大事なのは" -rw-r--r-- " の部分です。

 一番左のハイフン"-"がそれがフォルダなのかファイルなのかを表しています。

今回はhtmlファイルなので " - " となります。フォルダであれば " d " と出てきます。

  このハイフンから右の9個はユーザーがファイルに対して持っている権限を示しています。順の3つが1セットに分けられていて、つまり3セットあるという事です。

それぞれ順に、u(所有者)、g(グループ)、p(その他)が表示されています。

- rw- r-- r--

こんな感じで分けると解りやすいでしょうか?

・ u(所有者)  // r w - 、読み込みと書き込みが可能です。

・ g(グループ)       //  r - -  、のみは読み込みの可能です。

・ o(その他)       //  上記に同じ。

 

つまり、このファイルの所有者は読み込みと書き込みが出来る、ということです。

( a というものもあるが、それは上記3つをまとめたものです。

 

読み込みと書き込みが出来てもそのファイルを実行出来なければ意味がないですよね。

ここで、" chmod "コマンドが出てきます。

chmodコマンドの使い方 | Memo on the Web

参照サイトです。

めちゃくちゃ説明が解りやすいですね。

 

つまり " chmod " というのはファイルやフォルダを編集、または読み込み、そしてそれを実行する権利を得る為のコマンドなんですね。

 

 $ chmod "ファイル" ユーザー 演算子 権限  の順番で

"ファイル "に対して、”どのユーザー” に、”権限を付与するか削除するか””どのような権限を与えるか”、ということを変更する事が出来ます。

 

ユーザーには、u, g, o のどれかを。 

 

演算子の部分には  + , - . =  を。

 + は権限を追加します。

 − は権限を削除します。

 = はあんまり使われないかもですが、権限を今の状態から変更する、

という意味です。

 

権限の部分には  r  ,  w  ,  x を入れます。

    r は読み込み権限

 w は書き込み権限

  x は実行権限

という意味です。

 

Linuxコマンド一覧 [chmod]

参考サイト

 

つまり上記の自分のファイルを見て、編集して、それを反映させたいのであれば

$chmod u+x   という記入が正解になります。

こうすることで、 - rwx r-- r--  となります。

意味は、

ファイル(-)は 

読み込み、書き込み、実行が可能で(rwx)

グループでは読み込みは出来るが、書き込みと実行は不可

その他ユーザーは読み込みは出来るが、書き込みと実行は不可

になります。

 

でもいちいち権限を与えるのに自分は書き込み権限で...グループ内は読み込み権限でけにして、他の人は見れないようにしよう、なんて複数回にわたって書くの面倒くさいですよね。

なので、数字にまとめてくれています。

これは8進数を使った表し方になります。

r   = 4 

w = 2  

x  = 1  

-      =    0            とします。

これを上記の rwx に当てはめてると、

 r = 4  w = 2  x = 1  なので、

 4 + 2 + 1  =  "7"   =rwx  となります。

rwxは "7" という数字で表せる、とういうことです。

 

もう一つ例を出すと、-wx は

" - " が0、wが2、xが1なので、

-wxは"3"と表せます。

 

f:id:ysm_0pro:20160331114600p:plain

表を見ると全部で8通りの組み合わせがある事がわかります。

そしてその8通りを数字をかぶらせる事無く表しています。

 

$chmod 640 ファイル

とコマンドを打つと、ファイルは  " - rw- r-- --- " となります。

 

 

 

 

今日のタイピング結果です。

 

f:id:ysm_0pro:20160330185817p:plain

 

ここら辺をずっとキープしてますね。明日にAをなんとか出したいです。

 

以上が本日の進捗となります。

(後ほど少し追記します)