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0ぷろ!

PCに対しての知識が0の人間が半年でどこまで成長するかを自分で記録するブログ

15日目!

 

本日の進捗です。

 

 

cloud9上でcakephpを使うための設定方法

 

じゃあ最初にcakephpのおさらいから、

cakephpは、PHPを使用するユーザーが効率的に開発を行えるように、というコンセプトの元に作成された小中規模に向いている開発環境です。

” RAD型フレームワーク ”らしいのですが、つまり、初めからある程度のテンプレなどが用意されていて、それを複数人で開発を進めることが出来る開発環境、という意味です。

 

RAD…

Rapid Application Developmentの略称。ソフトウェアの開発方法の一つで、モジュールやテンプレートを利用したり、プログラムの自動入力装置等の機能を利用することで、効率的な開発をする手順のことを指す。

 

参照URL

CakePHPとは? - PHPプロ!

 

 

はい。というわけで本題なのですが、まずはcloud9でcakephpを使用するための手順、設定等を書きます。

 

qiita.com

ここに書いてありました。

 

手順としては、

1、Cloud9のworkspaceをPHP&Apache&MySQLで作成

2、phpcakeをインストールしてCloud9のワークスペースに保存

3、Cloud9でApacheの設定を変更する

 

1はそのまんまですね。

Cloud9でNewWorkspaceを作成する時にPHP&Apache&MySQLで環境を作成

 

2、phpcakeをダウンロード、上記参照URLからでも出来ます。

  ダウンロードしたファイルをColoud9にインストールします。

 

3、Cloud9で以下コマンドを叩きます。

f:id:ysm_0pro:20160405122321p:plain

” sites-available/001-cloud9.conf ”はファイル一覧に記載されていないので

探してもありません。

このファイルはcakephpApacheに対応しているものなので、

その一部の

f:id:ysm_0pro:20160405122940p:plain

部分を自分で作業したいphpファイルを置きます。

 

これで、完了です...と思ったのですが、自分のミスでapacheの設定ファイルをぶっ壊してしまったかもしれないので修正中です...

とりあえずバックアップをとってあったの初期化は滞りなく終了しました。

もう一回設定し直し...はぁ...

 

 

 

 

 

Linuxのオペレーションコマンドを使ってみる!

 

まずはLinuxの基本をおさえよう

参考URL

 

はい。というわけで、まずLinuxの説明をします。

Linuxとは、UNIXの互換となる存在のオペレーティングシステム(ソフトウェア)で、フィンランドの賢い人がフリーソフトウェアとしてリリースした後は世界中のボランティアの人々によって改良が重ねられて今の形になったようです。

 Linuxには一般ユーザー管理ユーザーの二種類があります。

見分け方としてはターミナルを開いて、

$ が一般ユーザー、 #がroot (管理) ユーザー、と見た目に出ます。

rootユーザーはLinux上で全てのコマンド操作を行うことが出来ます。

システムを変更したりする時や、アプリのインストールはrootユーザーから行います。

 rootユーザーに切り替える時はパスワード認証が必要です。

パスワード設定については後ほど後述します。

 

Linuxの売り(無料配布だけど)

無料であることや、自分で改造が出来てそれを配布する事も可能であること、ソフトの相性といえるものが少ないこと、高い安定性などが挙げられます。

しかしその反面、習得するのに時間がかかったり、管理方法を覚えるのが大変だったり、インストールが難しい、等の問題もあります。

と、こんな感じです。

 

 

では実際にrootユーザーになる為のパスワードの設定をします。

ターミナルから、

f:id:ysm_0pro:20160405152836p:plain

を叩きます。

f:id:ysm_0pro:20160405152852p:plain

と出てきますので、上段のパスワードには自分がPCにログインする時のパスを

入れてください。

すると、下段の"Changing password for root"が出てきます。

f:id:ysm_0pro:20160405153253p:plain

このような表示が出てきたら、自分の任意のパスワードを入れて完了です。

 

 

では早速rootユーザーになってみましょう!

使うコマンドは " su

f:id:ysm_0pro:20160405154613p:plain

を叩いて、

パスワードが求められます。このパスワードは今自分で設定したものです。

f:id:ysm_0pro:20160405154714p:plain

が出てきたらOKです。

ユーザー名$から、 sh-3.2# に切り替わっています。

これがrootユーザーになる、という事です。

 

元に戻るためには以下を叩きます。

f:id:ysm_0pro:20160405155403p:plain

これで元に戻りました。

 

 su コマンドの説明

suコマンドの本来の意味としては、他ユーザーに切り替わる、という意味です。

上記のようにsuの後に何も入れずに使った時はrootユーザーになることを指定する、という意味になります。

Linuxコマンド一覧 [su]

参考サイト

 

と初めてsuコマンドを使ってみました。

体感としてはsudoコマンドと似ているところがあります。

それで、気になって調べてみたので結果を記述します。

 

sudo と su   の違い

sudoは別ユーザーとなってコマンドを実行する、ということです。

オプションでユーザーを指定すれば話は別なのですが、

ユーザーを指定していない時は、上記したsuと同じようにroot権限でコマンドを実行する、という意味になります。

 

suはユーザーを切り替えるsudoは一時的に他ユーザーとなってコマンドを実行する、くらいの差分しかないようです。

 

 

続いて aliasコマンド についてです。

ファイルを右クリックした時に出てくる"エイリアスを作成"とはまた別ものです。

だってコマンドですからね。

意味的には似たようなものなのですが...

つまりは、便利なコマンドだけど打つのが長い!みたいなコマンドに対して別名を登録をするコマンドです。

例えば最近使ったコマンドで言えば "sudo apachectl start"

このコマンドをたくさん使ったので、" sudo apachectl start"を "apst" として略称してしまおう。みたいな事ができます。

やり方は簡単です。

f:id:ysm_0pro:20160405170801p:plain

このように "$ alias 略名 = ' 自分が略したいコマンド ' "で可能です。

シングルクォーテーションを忘れないように注意してください。

これで僕のPCで $  apst と打つと " sudo apachectl start" が機能することになります。

 

もう一つやってみましょう。

startを作ったらstopも作っちゃいます。

f:id:ysm_0pro:20160405171226p:plain

これでOKです。

 

確認方法としては、そのまま $ alias と打つと

 

f:id:ysm_0pro:20160405171303p:plain

と表示されます。これは自分が作った略名を表示してくれています。

 

 

関連付けで

unaliasも説明しちゃいます。

unが付いている時点で(察し)ってなりましたが、

aliasで作った略語を消すことが出来ます。

上記で作った "apop" のコマンドを消してみましょう。

f:id:ysm_0pro:20160405172634p:plain

を叩く事で可能です。

aliasで確認すると、

f:id:ysm_0pro:20160405172735p:plain

しか残っていないことが確認出来ます。

 

これで完了です。

 

参考URL

Linuxコマンド一覧 [alias]

Linuxコマンド一覧 [unalias]

 

 

 

最後にタイピングです 

 

f:id:ysm_0pro:20160328190247p:plain

-Aからピタッと進歩が止まってます...

 

 

 

以上が本日の進捗となります。