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0ぷろ!

PCに対しての知識が0の人間が半年でどこまで成長するかを自分で記録するブログ

20日目

 

 

今日はUnityの意味を調べたのと、phpMyAdminMySQLのテーブルに対して検索をかけました。

 

 

Unityとは?

統合開発環境を内蔵していて、複数プラットフォームに対応するゲームエンジンの事。

よくわかんない...

 

統合開発環境 ( IDEIntegrated Development Environment

コンパイラテキストエディタデバッグ作業を支援するプログラムであるデバッガを一つの環境下に統合する事でそれをGUIから動かすことが出来るもの。

 

は?

 

コンパイラ・・・

人間が理解しやすい言語をコンピュータが理解できるようにしたもの

テキストエディタ・・・

テキストファイルを作成、編集、保存するためのソフトウェア

デバッガ・・・

簡単にいうと、動作中のプログラムのどこにバグがあるのかを調べたり発見しやすくするために用いるもの。

デバッグ・・・

自分の仕様通りにプログラムが動いているかを確認、修正する作業のこと。

 

で、IDEはこれらを一つの環境でGUIから動かせるようにまとめたもの。

 

 

それでUnityの説明に戻りますが、

プラットフォーム・・・

ソフトウェアやハードウェアを動かすために必要な基盤となるハードやOS、ミドルウェアのこと、とあります。

逆にソフトウェアが色々なプラットフォームに対応している場合のことを ” マルチプラットフォーム対応 “という様です。 

 

なのでつまりIDEとは

開発環境サイドで使われて、様々なPCからでもデバッグなどの作業をやりやすくしたゲームエンジン、という意味になりそうです。

 

 

 

SELECT文を使ってみる

 

データの取得 - MySQLの使い方

MySQLを学べる記事まとめ | TechAcademyマガジン

逆引きSQL構文集 - レコードを検索する

Webブラウザで気軽に学ぶ実践SQL講座(3):まずはここから! 基本的なSELECT文から始めよう - @IT

参考サイト

 

まずテーブルの縦の列をカラム (calm) と呼び、横の列をレコード( record )と呼びます。 

 

SELECT文というのはMySQLからデータを表示させる際に使われるものです。

基本的な構成としては

 

SELECT  (  )  FROM  自分が表示したいテーブル名  WHERE 条件式

 

となります。

・SELECTはカラムに対して

・FROMはどのテーブルからか、という

・WHEREはどのような条件でレコードを(時々カラム)検索するかという

それぞれこのような意味となっています。

 

以下をやります。

・テーブルデータの全件取得
・id10を表示させる
・id5~8を限定表示させる
・男だけの数表示
・30以上の女
・年齢の高い順
・年齢の低い順
・年齢の高い順にデータを並び替えて10件だけデータ取得
・年齢の低い順にデータを並び替えて11件目〜20件目のデータ取得
・何種類の年齢の人がいるのか検索
・年齢毎に人数をカウントして年齢の高い順に表示

 

注 : 今回使用したのは " member " というテーブルです。

  1000件の個人の名簿が入っています。(ランダム) 

   id、lastname、firstname、sex、ageの情報が記載されています。

 

 

 

・テーブルデータの全件取得

 

SELECT*  FROM  member 

 

これは  "  memberというテーブルの中のカラムを全て表示しろ  "  という

SQL文です。

レコードに対しての検索条件を指定しない場合はWHERE句を省くことが出来ます。

*(アスタリスクはSELECTにかけられているもので、

この場合は ” 全ての” という意味です。

 f:id:ysm_0pro:20160413011055p:plain

 これはほんの一部の抜粋でもっとあります(だって1000件あるし...)

 

 

 

・id10を表示させる

id10には 

f:id:ysm_0pro:20160412190046p:plain

このようなデータが入っています。

これを表示させる為には

 

SELECT*  FROM  `member` WHERE id=10

 

これを打ちます。

これは、 " memberというテーブルの中から全てのカラムを引き出し、id 10だけ

を表示しなさい " というSQL文です。

今度はWHERE句を使用しました。レコードに対して" id=10 "という

条件をつけるためにです。

 " = " というのは比較演算子で、WHERE句では様々な比較演算子を使用することが出来ます。いつか画像載せてましたね。

 使う機会があればその都度載せていきます。

 

 

 

・id 5 〜 8 だけを表示させる

f:id:ysm_0pro:20160412190651p:plain

id 5 〜 8 だけを表示させるSQL文は

 

SELECT* FROM `member` WHERE id BETWEEN 5 and 8

 

となります。

〜 WHERE カラム    BETWEEN A and B 

で ” AとBの間のカラムをだけを表示させろ” という意味になります

 

 

 

・男だけの数を表示させる

 

SELECT COUNT( sex ) FROM `member` WHERE sex=`男`

 

WHERE句でカラムに対して条件を付けています。

WHERE sex='男'で、
指定したカラムのsexは男、という意味で、女の表記はいらないのでこのような指定をしています。

 

f:id:ysm_0pro:20160413013600p:plain

 

 

 

・年齢の低い順、高い順で表示させる

まずは低い方から。

SELECT* FROM  ` member `  ORDER   BY   age

” 〜 ORDER  BY  カラム  ” で " カラムを数値的に低い順で表示させろ " 、という意味になります。

 

f:id:ysm_0pro:20160413012418p:plain

 

 

 

・逆に高い順にしたい場合は

末尾にDESCを付けます。

なので

SELECT* FROM  ` member `  ORDER   BY   age DESC

” 〜 ORDER  BY  ○○  DESK” で " ○○を高い順で表示させろ " 、という意味になります。

 

f:id:ysm_0pro:20160413012442p:plain

f:id:ysm_0pro:20160413012442p:plain

 

...低い順も高い順も実際にはちゃんと出来るのですが件数大杉内で

全部20歳と80歳しか表示出来なかったですw

 

 

 

・年齢の高い順にデータを並び替えて10件だけデータ取得する

 

f:id:ysm_0pro:20160412192432p:plain

 これは

 

SELECT*  FROM  ` member ` ORDER  BY  age  DESC  LIMIT  10

 

 " 〜 ORDER  BY   AAA  DESC  LIMIT  ○○ " で、AAAを高い順で○○まで表示させろ

という意味になります。

先ほど使ったORDER  BY  AAA  DESCの応用でこれは高い順で表示させる、という意味

なのでここでいう10番目までの表示というのは " LIMIT  10 " の部分となります

 

 

・何種類の人間がいるか検索

SELECT  COUNT( age )  FROM  ` member `  GROUP  BY  age

〜 GROUP  BY  ○○  ”で種類別で表示、という意味になります。

 

 

まだ自分で気になる所が出てきてしまったので調べ直すのと、書ききれてない部分がありますので後ほど追記します...

すいません...